よくある質問
基本的なご質問
家に来てもらって見積もりをすると料金はかかるのですか?
お問い合わせ・現地調査・お見積書の作成まで、すべて無料で対応しております。ご提案内容にはお見積書のほか、カタログや仕上がりイメージのパースなどが含まれる場合もございます。見積もりを取ったからといって必ずご契約いただく必要はありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
家を見ないとお見積りはできないのですか?
図面のみでも概算のお見積りは可能です。ただしリフォームは現在の建物の状態によって工事方法や使用材料、搬入・搬出の方法などが大きく変わるため、より正確な金額を知りたい場合は、専門スタッフが現地を訪問して調査させていただく方法が一番確実です。概算と正式見積もりの違いについても、ご訪問時に分かりやすくご説明いたします。
すぐに見てもらえるのですか?
お客様のご都合の良い日時をお伺いし、できるだけ早い日程で訪問いたします。現場の確認だけでなく、リフォームしたい理由や現在お困りの箇所、ご希望の仕上がりなどをヒアリングするお打ち合わせの時間も大切にしているため、必ず事前にお時間をお約束したうえで調査に伺っております。
工事中、完成後に不備があったらどうしたらいいですか?
そのようなことがないよう品質管理を徹底しておりますが、万が一工事中や完成後にご不満な点・不備がございましたら、遠慮なくお申し付けください。ご連絡をいただき次第、専門スタッフが早急に現地を確認し、対応させていただきます。
工事中は、職人さんにお茶を用意した方が良いですか?
お気遣いいただかなくて大丈夫です。飲み物や休憩の準備は職人が各自で行いますので、ご準備の必要はございません。
契約書は必要ですか?請求はどういう風になりますか?
工期のかかるリフォーム工事では、工事内容や金額を明記した契約書と契約約款を取り交わしたうえで着工いたします。ご請求は工事完了後、契約書に記載した内容に沿ってお願いしております(工事規模によっては着工時に一部ご請求する場合もございますので、事前にご説明いたします)。
リフォームするにあたって、規制や申請の確認が必要ですか?
戸建住宅の場合は「建築基準法」の内容を事前に確認する必要があります。マンションの場合はこれに加えて「管理規約」の確認も必要です。管理規約はマンションごとに内容が異なり、個人の判断だけではリフォームできないケースもございますので、事前に管理組合への確認をおすすめしています。ご不明な点は弊社でも確認のお手伝いをいたします。
劣化診断だけでも可能ですか?
はい、可能です。塗り替えなどを決める前に、まず劣化診断を受けていただくことをおすすめしています。診断の結果によっては、塗装以外の方法を選んだほうが長期的なコストを抑えられる場合もあります。
見積もりや相談だけ、小さな工事でも依頼できますか?
はい、見積もりのみのご依頼、工事をするか迷っている段階でのご相談、部分補修などの小さな工事まで、どのようなご相談にもお気軽にご対応しております。現地調査から見積もり作成まで無料ですので、まずはお問い合わせください。
他社の見積もりと比較しても大丈夫ですか?
もちろん問題ございません。他社様との相見積もりも歓迎しております。金額だけでなく工事内容や工法の違いについても、分かりやすくご説明いたしますので、比較検討の材料としてお役立てください。
現地調査にはどれくらい時間がかかりますか?
一般的には30分〜1時間程度です。建物の大きさや調査内容(雨漏り調査の有無など)によって多少前後する場合があります。
見積もりはどのくらいの期間で出ますか?
目安として7日程度でご提出しています。工事内容が複雑な場合や、屋根・外壁両方など調査範囲が広い場合は、もう少しお時間をいただくことがございます。
見積もりを依頼したら営業されますか?
しつこい営業は一切行っておりません。お客様のご検討ペースを尊重し、ご希望があった場合のみこちらからご連絡いたします。安心してお見積もりをご依頼ください。
見積もり後に断っても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。お見積もりはあくまでご検討いただくための資料ですので、内容をご確認いただいたうえでお断りいただいても問題ございません。無理に契約をお願いすることはございませんので、安心してご相談ください。
図面がなくても見積もりは可能ですか?
はい、図面がなくても問題ありません。現地調査で建物の寸法や状態を実際に確認し、それをもとにお見積もりを作成いたします。
見積もりの内容を詳しく説明してもらえますか?
はい、お見積もりの内容は工事項目ごとに丁寧にご説明いたします。使用する材料や工法、費用の内訳についてもご不明な点がないよう、分かりやすくお伝えすることを心がけています。
見積もりの有効期限はありますか?
目安として1ヶ月程度としております。材料価格の変動などにより、有効期限を過ぎた場合は再見積もりとさせていただくことがございますので、ご了承ください。
相見積もりは何社くらい取るのが良いですか?
2〜3社程度が、内容を比較しやすいバランスと言われています。あまり多くの会社に依頼すると、工法や材料の違いの比較検討に時間がかかり、かえって判断が難しくなる場合もございます。
電話や写真だけで見積もりはできますか?
大まかな概算であればお電話やお写真をもとにお伝えすることも可能です。ただし、正確な金額を算出するには建物の状態を直接確認する現地調査が欠かせません。お写真をお送りいただければ事前の目安をお伝えしたうえで、正式な調査・見積もりへとご案内いたします。
見積もり後に内容変更はできますか?
はい、可能です。ご予算やご要望に合わせて、工事範囲や仕様の変更、再見積もりにも柔軟に対応いたします。
現地調査の際に準備しておくものはありますか?
特別なご準備は不要です。気になる劣化箇所やご希望のイメージなど、事前にお伝えいただきたい点があればメモしておいていただくと、当日のお打ち合わせがよりスムーズに進みます。
現地調査では屋根の上や家の中も確認しますか?ドローン点検はできますか?
調査は基本的に外部の確認が中心ですが、必要に応じて屋根に上がっての確認も行います。高所で安全性に不安がある場合はドローンによる屋根点検にも対応可能です。また、雨漏り調査など内容によっては室内を確認させていただく場合もございます。
外壁塗装についてのご質問
外壁塗装の見積もりを出す際にどのような情報をお伝えすればいいですか?
現在お困りの症状(ひび割れ・色あせなど)、施工後にご希望する仕上がりイメージ、ご予算感などをお聞かせください。図面や過去のリフォーム履歴があれば、より精度の高いお見積もりが可能になります。
同じ外壁塗装でも金額が違うのは何でですか?
主な違いは、①下地補修や養生にどれだけ手間と時間をかけるか、②使用する塗料のグレード、の2点です。金額だけでなく、これらの内訳を比較していただくことをおすすめします。
外壁塗装の工事期間はどのくらいですか?
戸建住宅で約18日〜4週間程度が目安です(洗浄・下地補修・下塗り〜上塗りの乾燥期間を含みます)。天候の影響を受けやすく、雨の日が続くと工期が延びる場合がございますので、余裕を持ったスケジュールをご案内しています。
足場をかけるときに自分で準備しなければいけないことはありますか?
基本的に特別なご準備は不要です。足場設置の際に物置やエアコン室外機など動かす必要があるものがあれば、事前にご相談のうえ弊社で移動いたします。
ご近所への挨拶はどうしたらいいですか?
基本的に弊社の担当スタッフが着工前に近隣の方へご挨拶に伺います。工事期間や作業時間帯もあわせてご説明しますので、お客様がご自身で挨拶回りをしていただく必要はございません。弊社スタッフが直接ご挨拶できない場合はご協力いただくことがございます。
塗装中は家にいないといけませんか?
ご在宅いただく必要はなく、自由に外出していただいて大丈夫です。足場を組む都合上、二階の窓など戸締りの確認だけはお願いしております。
家はどうして塗装するのですか?
外壁塗装は美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から壁や柱を守る防水機能としての役割が中心です。塗膜が劣化すると防水性能が失われ、建物の傷みが急速に進むため、定期的な塗り替えが建物を長持ちさせる最大のポイントになります。
なぜ壁にひび割れが起こるのでしょう
外壁のひび割れは原因が一つに特定しにくく、複合的な要因で起こることが多いです。主な原因としては、不同沈下・地盤沈下、地震の揺れ、躯体材の乾燥収縮、下地材の反り、防水紙やラス網の不良、モルタル施工不良(乾燥養生期間・降雨・強い直射日光など)、モルタルの凍結融解による硬化不良、モルタルの収縮、材料の調合不良などが挙げられます。ひび割れが目立ってきた場合は、放置せず専門業者にご相談ください。
外壁塗装は季節や天候を選びますか?(冬・夏・雨の日について)
当地域は気温が5度を下回ることが少なく、基本的には一年を通して施工が可能です。冬場は気温が低すぎる日や凍結のおそれがある日、夏場は高温による塗料の乾燥スピードの変化に応じて、職人が作業内容を調整しながら進めます。ただし雨の日は塗膜の品質に影響するため作業を見合わせ、天候を見ながら工程を調整いたします。
外壁塗装の塗り替えのタイミング・サインを教えてください
新築時と比べて明らかに色が変わっている、壁を触ると白いチョークのような粉が手に付く(チョーキング現象)、ひび割れや色あせが見られる、といった症状は塗り替えのサインです。築10年前後を目安に一度専門業者による診断を受けることをおすすめします。目立った劣化がなくても防水機能は徐々に低下しているため、定期点検で状態を確認しておくと安心です。
外壁の色はどうやって決めればいいですか?アドバイスはもらえますか?
お好きな色をお選びいただけます。周囲の景観や屋根の色とのバランスも大切なポイントですので、弊社ではカラーシミュレーションを使った仕上がりイメージのご提案も行っています。決めきれない場合は施工事例なども参考にしながら一緒にご相談させていただきます。
外壁塗装はどのくらい持ちますか?何年ごとに塗り替えるべきですか?
使用する塗料の種類によって異なり、目安として7年・10年・13年・15・20年以上と幅があります。標準的なシリコン塗料で約10〜13年、フッ素塗料や無機塗料はさらに長持ちする傾向があります。一般的には10〜20年ごとの塗り替えが目安ですが、外壁材や立地環境(潮風・日当たりなど)によっても劣化スピードは変わりますので、定期的な診断で状態を確認することをおすすめします。
高圧洗浄・水洗いはなぜ必要ですか?必ず行うのですか?
外壁や屋根に付着した汚れ・コケ・劣化した既存の塗膜をしっかり除去してから塗装するためです。汚れが残ったまま塗ってしまうと塗料の密着が悪くなり、早期の剥がれや耐久性の低下につながります。ほとんどの現場で高圧洗浄は必須の工程としてお願いしています。
壁に細かい亀裂が入っていて、塗装で直るのか不安なのですが
| 細かいひび割れ補修の下地材料としてフィラーがあります。 フィラーは躯体の細かいひび割れを埋めたり、表面を平滑髪の毛程度の細かいひび割れ(ヘアークラック)であれば、下地補修材の「フィラー」でひびを埋め、表面を平滑にしたうえで塗装することで対応可能です。ひびの深さや幅によって適切な補修方法は変わりますので、現地調査で状態を確認したうえでご提案いたします。 |
外壁に長いひびが入っているのですが大丈夫ですか?
塗膜に裂け目ができる「クラック」という現象で、裂け目から雨水が浸入するおそれがあるため、早めの補修をおすすめします。ひびの深さによっては下地の劣化が進んでいる可能性もあるため、まずは現地調査で状態を確認させてください。
門扉(鉄部)などの錆をどうにかしたいです
サビを丁寧に除去したあと、防錆効果のある錆止め塗料を塗装します。錆の進行度によって下処理の方法が変わりますので、あわせてご相談ください。
外壁から白い粉が出てきているのですが、これは何ですか?
「チョーキング(白亜化)現象」と呼ばれる、塗膜の劣化サインです。熱・紫外線・風雨の影響で塗膜が少しずつ粉状に消耗していくことで起こります。塗り替え時期の代表的な目安の一つですので、粉が手に付くようになったら診断をご検討ください。
塗装工事の際、養生とよく耳にしますが何のことですか?
窓・サッシ・ガラスなど、塗料が付着しては困る部分をビニールシートなどで保護する作業のことです。丁寧な養生は仕上がりの美しさと近隣への飛散防止の両方に関わる重要な工程です。
下地補修は何をするのでしょうか?
高圧洗浄で汚れを落とした後、外壁のひび割れを埋めたり表面を整えたりする作業です。下地の状態が仕上がりや耐久性に大きく影響するため、丁寧な下地補修は美しく長持ちする塗装の土台となります。
塗料で家の温度を下げることはできますか?
遮熱塗料を使用すれば、太陽熱を反射して室内温度の上昇を抑える効果が期待できます。夏場の屋根・外壁表面の温度を下げることで、建材への負荷を軽減し耐久性の向上にもつながります。反射率は塗料の色によっても変わるため、詳しくは調査時にご相談ください。
おすすめの塗料は何ですか?種類はどう選べばいいですか?
耐久性・価格・目的のバランスで選ぶことが大切です。一般的にはコストと耐久性のバランスが良いシリコン塗料が標準的な選択肢としておすすめです。予算に余裕があれば、より長寿命なフッ素塗料や無機塗料も選択肢になります。高品質な塗料は初期費用が高くても塗り替え頻度が減るため、長い目で見るとコストを抑えられる場合があります。
塗料は厚く塗った方が良いですか?
いいえ、厚さは塗料ごとに規定の塗布量が定められています。厚すぎると乾燥不良や仕上がりのムラの原因になり、逆に薄すぎると膜厚不足で塗料本来の性能が発揮されません。各塗料の規定量を守って施工することが、美しく長持ちする仕上がりの条件です。
遮熱塗料・断熱塗料とは?違いは何ですか?
遮熱塗料は太陽熱を反射することで屋根・外壁の表面温度の上昇を抑える塗料で、最大20度程度の温度削減効果が期待できます。ただし冬場の保温効果はありません。一方、断熱塗料は熱の伝わり自体を抑える仕組みで、季節を問わず一定の効果を発揮します。夏の暑さ対策を重視するなら遮熱塗料、年間を通した断熱を重視するなら断熱塗料が向いています。
外壁塗装の費用はどのくらいかかりますか?
戸建住宅で約90万円〜150万円程度が一般的な目安です。建物の大きさ、使用する塗料のグレード、下地の劣化状況によって費用は変動します。正確な金額は現地調査のうえ、内訳を明記したお見積もりでご案内いたします。
外壁塗装中は洗濯物を干せますか?
塗料の飛散や臭い移りを防ぐため、基本的に外干しは控えていただくようお願いしています。工程によって洗濯物を干せる日・控えていただきたい日が変わりますので、事前にスケジュールをご案内いたします。
外壁塗装中は窓を開けられますか?
高圧洗浄や塗装作業中は、水や塗料が室内に入るのを防ぐため窓を閉めていただく日がございます。作業内容ごとに開閉可能な日をあらかじめお伝えしますのでご確認ください。
外壁塗装の臭いは強いですか?
水性塗料を使用する場合は比較的臭いは少なめですが、施工中は多少の塗料臭を感じることがあります。臭いに敏感な方や小さなお子様・ペットがいるご家庭は、事前にご相談いただければ換気や施工時間帯などで配慮いたします。
外壁塗装は何回塗りですか?
基本は3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)です。それぞれの工程で乾燥時間をしっかり確保することが、塗料本来の性能を発揮させ、美しい仕上がりと耐久性につながります。
下塗りは必要ですか?
はい、下塗りは塗料の密着性を高めるための非常に重要な工程です。この工程を省略・簡略化すると、後々の剥がれや耐久性低下の原因になります。
外壁塗装の保証はありますか?
はい、施工保証をご用意しております。保証内容・期間は使用する塗料の種類や工事範囲によって異なりますので、お見積もり時に詳しくご説明いたします。
外壁塗装で家の断熱効果は上がりますか?
塗料の種類によっては断熱・遮熱効果が期待できますが、断熱性能の向上幅は限定的です。本格的な断熱を重視する場合は、断熱塗料に加えて外壁材や窓の断熱リフォームとあわせてご検討いただくとより効果的です。
外壁塗装はDIYでもできますか?
技術的には可能ですが、あまりおすすめできません。高所作業には転落などの危険が伴い、下地補修や塗料の塗布量の見極めなど専門知識が必要な工程も多いため、施工品質にばらつきが出やすくなります。安全と仕上がりの両面から、専門業者への依頼をおすすめします。
外壁塗装で失敗する原因は何ですか?
主な原因は、下地補修が不十分なまま塗装してしまう施工不良、建物や環境に合わない塗料選び、色選びのミスマッチなどです。信頼できる施工会社を選び、事前の診断や色のシミュレーションをしっかり行うことが失敗を防ぐポイントです。
外壁塗装をしないとどうなりますか?
防水機能が失われた外壁の劣化がどんどん進み、ひび割れの拡大や雨漏り、下地・構造材の腐食につながるおそれがあります。劣化が進むほど補修範囲が広がり、結果的に修理費用も高額になりやすいため、早めのメンテナンスをおすすめします。
シリコン塗料とフッ素塗料の違いは何ですか?
シリコン塗料は価格と耐久性のバランスが良く、目安の耐用年数は約10〜13年です。フッ素塗料はより耐久性が高く(目安18年以上)、その分価格も高くなる傾向があります。初期費用を抑えたい場合はシリコン、塗り替え頻度を減らしたい場合はフッ素がおすすめです。
無機塗料とは何ですか?
無機成分を含む、非常に耐久性の高い塗料です。紫外線による劣化に強く、塗料の中でも特に長寿命なグレードとして知られています。価格は高めですが、塗り替えサイクルを長くしたい方に向いています。
外壁塗装で家の価値は上がりますか?
外壁塗装そのもので大きく資産価値が上がるというよりは、見た目の改善と劣化防止による「資産価値の維持」につながる効果が中心です。劣化を放置した場合と比べると、売却や査定の際の印象は良くなる傾向があります。
屋根工事についてのご質問
屋根カバー工法とは何ですか?
既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を重ねて施工する工法です。解体・処分費がかからない分、工期や費用を抑えやすいのが特徴です。
屋根葺き替えとの違いは何ですか?
葺き替えは古い屋根材を撤去してから新しく施工する工事、カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。下地が傷んでいる場合は葺き替えが、下地が健全な場合はカバー工法が向いています。
屋根塗装は必要ですか?
はい、スレート屋根などは美観を保つために定期的な塗装が必要です。塗装をせずに放置しても防水性能が低下することはありません。スレート屋根の防水はスレートの下の防水シートが担っているためです。屋根材メーカーのHPもあわせてご確認ください。
屋根カバー工法のメリットは何ですか?
既存屋根を撤去しないため、解体費・廃材処分費・工期を抑えやすい点が最大のメリットです。屋根が二重構造になることで断熱性や防音性が向上する場合もあります。
屋根カバー工法のデメリットはありますか?
屋根が二重構造になる分、建物の重量が増える点がデメリットです。また下地が大きく傷んでいる屋根には施工できない場合があり、その際は葺き替え工事をご提案します。
屋根カバー工法の費用はどのくらいですか?
一般的な戸建住宅で100万円〜200万円程度が目安です。屋根の面積や使用する屋根材のグレードによって費用は変動します。
屋根工事の工期はどのくらいですか?
屋根カバー工法では約3〜7日程度、葺き替え工事では1〜2週間程度が目安です。天候や屋根の状態によって多少前後します。
屋根工事中は家にいないといけませんか?
ご在宅いただかなくても基本的に問題ありません。ただし初日のご説明や最終日の仕上がり確認など、要所で立ち会いをお願いする場合がございます。
屋根工事中は騒音はありますか?
多少の作業音は発生します。特に既存屋根の解体作業や板金作業の際に音が出やすいため、近隣にも事前にご説明のうえ進めます。
屋根工事中に雨が降ったらどうなりますか?
作業を中断し、屋根を養生シートなどで保護して雨の浸入を防ぎます。安全と施工品質を優先し、天候を見ながら工程を調整いたします。
屋根材にはどんな種類がありますか?
主に瓦・スレート・ガルバリウム鋼板の3種類が一般的です。それぞれ耐久性、重量、費用が異なりますので、建物の構造や予算に合わせてご提案します。
ガルバリウム鋼板の屋根は長持ちしますか?
はい、耐久性が高く目安として20〜30年程度持つとされています。軽量なため建物への負担が少なく、耐震性の面でも優れています。
瓦屋根はメンテナンスが必要ですか?
瓦自体は耐久性が高く長持ちしますが、瓦を固定する漆喰や下地の防水シートは経年劣化するため、定期的な点検・補修が必要です。
屋根の寿命はどれくらいですか?
屋根材によって異なり、スレートで約20〜30年、瓦は40年以上持つこともあります。ただし下地の防水シートの寿命は屋根材より短いため、屋根材が健在でも下地のメンテナンスは必要になる場合があります。
屋根点検だけでもお願いできますか?
はい、点検のみのご依頼も可能です。会社によって内容は異なりますが、無料点検も承っております。屋根の状態を確認したうえで、必要なメンテナンスについて分かりやすくご説明いたします。
屋根の劣化はどうやって見分けますか?
色あせ、ひび割れ、コケ・カビの発生、瓦のズレ、天井のシミ(雨漏りのサイン)などが主な劣化のサインです。地上からは見えにくい部分も多いため、気になる症状があれば専門業者による点検をおすすめします。
屋根に苔が生えていますが大丈夫ですか?
コケの発生自体がすぐに問題になることは少ないですが、劣化が進んでいるサインの一つです。屋根材本体の防水性能が低下しています。
屋根の色は選べますか?
はい、多くの屋根材で色をお選びいただけます。外壁や周辺の景観とのバランスを考えながら決めていただくのがおすすめです。
屋根工事の保証はありますか?
はい、施工保証をご用意しております。保証内容・期間は使用する屋根材や工法によって異なりますので、お見積もり時にご説明いたします。
太陽光パネルがあっても屋根工事はできますか?
はい、対応可能です。太陽光パネルを一旦取り外してから屋根工事を行い、工事後に再設置する流れが一般的です。パネルの種類や設置状況によって費用・工期が変わりますので、事前にご相談ください。
屋根工事で断熱性能は上がりますか?
断熱材付きの屋根材を使用することで、断熱性能の向上が期待できます。効果の程度は使用する屋根材によって異なります。
屋根工事はどの季節が良いですか?
基本的には一年を通して施工可能です。ただし梅雨や台風シーズンは天候により工期が延びやすいため、余裕を持ったスケジュールをおすすめしています。
台風後は屋根点検をした方がいいですか?
はい、台風などの強風のあとは屋根材がずれたり破損したりしている場合があります。目立った被害がなくても、早めに点検を受けることで大きなトラブルを未然に防げます。
雨漏りについてのご質問
雨漏りを放置するとどうなりますか?すぐに修理すべきですか?
雨漏りを放置すると、建物内部の木材が腐食したり断熱材が劣化してカビが発生したりと、被害が徐々に建物の構造部分にまで広がるおそれがあります。被害が進むほど修理費用も高額になりやすいため、症状に気づいた時点でできるだけ早く点検・修理を受けることをおすすめします。
雨漏りの調査・修理にはそれぞれどれくらい時間がかかりますか?
現地調査は30分〜1時間程度が目安です。調査結果をもとに後日お見積もりをご提出します。修理工事にかかる時間は内容次第で、軽微な補修なら数時間〜1日、屋根工事を伴う場合は数日〜1週間程度かかることもあります。
雨天時の調査や、雨漏りの緊急対応もお願いできますか?
はい、状況によりますが雨の日でも調査は可能です。緊急性の高い雨漏りについても可能な限り迅速に対応し、必要に応じて応急処置をご提案したうえで、本格的な修理へと進めます。まずはお電話でご相談ください。
雨漏り修理の料金はどのくらいですか?
原因や修理方法によって金額は大きく異なります。コーキングなどの軽微な補修であれば数万円程度、屋根の一部補修や葺き替えが必要な場合は数十万円以上になることもあります。正確な金額は現地調査のうえでお見積もりいたします。
雨漏りしているかどのように確認したらいいですか?
天井や壁のシミ、湿った跡、カビの発生などが主なサインです。少しでも異常を感じたら、被害が広がる前に専門業者による点検を受けることをおすすめします。
雨漏りの原因は何ですか?
屋根材や防水層の劣化、外壁のひび割れ、サッシまわりの隙間などが主な原因です。屋根だけでなく外壁・ベランダ・窓まわりなど、複数箇所が原因になっていることも少なくありません。
雨漏りは屋根以外でも起こりますか?
はい、屋根以外からも発生します。外壁のひび割れやベランダの防水劣化、サッシまわりのシーリング劣化なども雨漏りの原因になり得ます。
雨漏り調査はどのように行いますか?
目視での点検に加え、必要に応じて散水調査(実際に水をかけて浸入経路を確認する調査)を行い、原因箇所を特定します。屋根・外壁・ベランダなど、疑わしい箇所を一つずつ丁寧に確認します。
雨漏りの応急処置はありますか?
バケツや防水シートで一時的に水を受け止める応急処置が可能です。ただしこれはあくまで一時しのぎの対策のため、被害の拡大を防ぐためにも早めの本修理をおすすめします。
天井のシミは雨漏りですか?
雨漏りの可能性がありますが、結露や配管からの水漏れが原因のこともあります。原因を正しく見極めるためにも、一度点検を受けることをおすすめします。
ベランダから雨漏りすることはありますか?
はい、ベランダの防水層のひび割れや排水不良が原因で雨漏りすることがあります。ベランダは見落とされがちな雨漏りの発生源の一つです。
サッシから雨漏りすることはありますか?
はい、サッシまわりのシーリング(コーキング)が劣化すると、その隙間から雨水が浸入することがあります。
雨漏りは保険で修理できますか?
台風や強風など自然災害が原因の場合は、火災保険の適用対象となることがあります。適用条件は契約内容によって異なりますので、保険会社にご確認いただくとともに、必要であれば調査報告書の作成にもご協力いたします。
雨漏りの調査だけでもお願いできますか?
はい、調査のみのご依頼も可能です。まずは原因を特定し、修理が必要かどうか、必要な場合はどのような方法があるかをご説明いたします。
雨漏りの再発はありますか?
原因が正確に特定できていない場合、再発することがあります。応急処置だけで終わらせず、原因箇所を正確に調査したうえで適切な修理を行うことが再発防止のポイントです。
雨漏り修理の保証はありますか?
はい、施工保証をご用意しております。保証内容・期間は工事内容によって異なりますので、お見積もり時にご説明いたします。
工事全般についてのご質問
工事前に近隣挨拶はしてもらえますか?
はい、着工前に弊社の担当スタッフが近隣の方へご挨拶に伺い、工事期間や作業内容をご説明いたします。事前にしっかりお伝えすることで、騒音や車両の出入りなどによる近隣トラブルの防止に努めています。
工事中は車の移動や駐車スペースの確保が必要ですか?
足場の設置や資材の搬入のため、車の移動や駐車スペースの確保をお願いする場合があります。必要な場合は事前にどの程度のスペースが必要かご説明いたしますので、ご協力をお願いいたします。
工事中は家にいないといけませんか?外出しても大丈夫ですか?
ご在宅いただく必要はなく、自由に外出していただいて問題ありません。作業は予定通り進めさせていただきますので、ご都合に合わせてお出かけいただいて大丈夫です。
工事中の騒音はどのくらいありますか?大きな音が出る作業はありますか?
作業内容によっては工具の音などが発生します。特に足場設置や解体作業の際は比較的大きな音が出ることがあります。近隣への配慮として、極力早朝・夜間を避けた時間帯での作業を心がけています。
工事中に雨が降った場合はどうなりますか?
安全と施工品質を優先し、雨天時は作業を中断いたします。必要に応じて養生を行い、建物に雨が入り込まないよう対応したうえで、天候を見ながら工程を調整します。
工事中に追加費用が発生することはありますか?
基本的にはお見積もり内容の範囲で工事を行います。ただし着工後に下地の劣化など想定外の状況が見つかった場合は、追加費用が発生する可能性があります。その際は必ず事前にご説明・ご相談したうえで対応いたしますので、無断で追加請求することはございません。
工事中の安全対策はどうしていますか?
足場の設置や安全帯・ヘルメットなどの保護具の着用を徹底し、事故防止に努めています。作業員の安全確保はもちろん、通行人の方など周囲への配慮も欠かさず行っています。
工事の保証はありますか?
はい、施工保証をご用意しております。保証内容・期間は工事内容や使用材料によって異なりますので、契約時に詳しくご説明いたします。
工事後のアフターサービスはありますか?
はい、工事完了後も定期点検やメンテナンスのご相談に対応しております。建物を長持ちさせるため、屋根・外壁は5〜10年前後を目安に点検を受けることをおすすめします。定期点検は弊社HPのお申込みフォームからご希望の日程でお申し込みいただく形式で、弊社側から定期的なご案内は行っておりませんので、気になる際はお気軽にお申し込みください。
工事後に不具合があった場合はどうなりますか?
保証期間内かつ施工範囲内の不具合であれば無償で対応いたします。気になる点がございましたら、早めにご連絡いただけますと幸いです。
工事中に職人さんと話しても大丈夫ですか?
はい、まったく問題ございません。職人はお客様とお話しすることも歓迎しておりますので、気になることがあればお気軽にお声がけください。
工事後の清掃はしてもらえますか?
はい、工事完了後には清掃を行います。敷地内や周辺に残った資材やゴミを片付けたうえでお引き渡しいたします。
工事中は防犯面で問題ありませんか?
足場を組む期間は二階部分からの侵入リスクがやや高まるため、二階の窓の戸締りは普段以上にしっかりとご確認ください。それ以外の防犯面については通常と大きく変わりません。
工事の際に電気や水道を使うことはありますか?
工事内容に応じて、電気や水道を使用する場合がございます。事前にご契約書面でその旨をご案内し、ご了承いただいたうえで使用させていただいております。
工事の進捗はどのように確認できますか?
担当スタッフからの定期的な報告や、現地での進捗確認を通じてご案内いたします。気になる際はお気軽にお問い合わせください。
工事の途中で内容を変更することはできますか?
工事内容によりますが、着工後の大幅な変更は基本的に対応が難しい場合があります。例外として塗料の色については、発注前であれば変更を承っております。変更をご希望の際はできるだけ早めにご相談ください。
工事中に職人さんが家のトイレを使用することはありますか?
いいえ、職人はお客様のご自宅のトイレを使用いたしません。付近の公共施設やコンビニなどを利用しております。
工事のスケジュールはどのように決まりますか?
ご契約後、工事内容や天候、資材の準備状況、職人のスケジュールなどを踏まえてお客様と相談のうえ決定いたします。
工事開始までどれくらい待つことがありますか?
ご予約状況によりますが、目安として契約から1ヶ月以内に着工できることが多いです。繁忙期は前後する場合がございますので、お急ぎの場合は事前にご相談ください。
工事後の定期的な点検はありますか?
はい、あります。定期点検は弊社HPのお申込みフォームからご希望の日程でお申し込みいただく形式で、弊社側から定期的なご案内は行っておりませんので、気になる際はお気軽にお申し込みください。
樹脂サイディングについてのご質問
樹脂サイディングとは何ですか?
塩化ビニル樹脂を主原料とした外壁材です。北米では50年以上前から普及しており、現地では外壁材の約半数を占めるほど広く使われています。日本では窯業系サイディングに次ぐ選択肢として、近年注目が高まっています。
窯業系サイディングとの違いは何ですか?
窯業系サイディングはセメント質・繊維質の原料を窯で焼き固めた外壁材で、樹脂サイディングは塩化ビニル樹脂でできています。重さは樹脂サイディングが窯業系の約10分の1と非常に軽量で、デザインは窯業系がタイル調・石目調など意匠性に優れる一方、樹脂サイディングは木目調やシンプルなデザインが中心です。価格は樹脂サイディングの方が窯業系より高くなる傾向があります。
樹脂サイディングのメリットは何ですか?
主なメリットは、①凍害・塩害に強く、寒冷地や海沿いでもひび割れしにくい、②非常に軽量で建物への負担が少なく耐震性の面でも有利、③色あせしにくい、④シーリング(コーキング)の目地がなく、コーキングの打ち替えメンテナンスが不要、⑤メーカー保証が長め(30年程度)に設定されている製品が多い、といった点です。
樹脂サイディングのデメリットはありますか?
主なデメリットは、①初期費用が窯業系サイディングより高くなりやすい、②気温による伸縮を考慮した専門的な施工技術が必要で、対応できる業者が限られる、③日本国内ではデザインや色のバリエーションが窯業系サイディングに比べて少ない、という点です。施工実績のある業者を選ぶことが特に重要な外壁材です。
樹脂サイディングの耐用年数はどのくらいですか?
一般的に保証期間が30年。期待耐用年数が50年程度が目安とされています。色あせやひび割れが起こりにくいため、他の外壁材と比べてメンテナンスサイクルを長く取りやすいのが特徴です。
樹脂サイディングの費用はどのくらいかかりますか?
施工費用は建物の規模によって大きく異なりますが、一般的な目安として平米単価は窯業系サイディング(約4,000〜5,000円/㎡)のおよそ2倍にあたる8,000〜10,000円/㎡程度、戸建住宅全体では150万円〜300万円程度が目安とされています。正確な金額は建物の形状や仕様によって変わりますので、現地調査のうえお見積もりいたします。
樹脂サイディングはメンテナンスが必要ですか?
色あせしにくく、シーリング(コーキング)の目地がないため、他の外壁材と比べてメンテナンスの手間は少なく済みます。ただし完全にメンテナンスフリーというわけではなく、定期的な点検や、必要に応じた洗浄・部分補修は他の外壁材と同様におすすめしています。
色あせしにくいと聞きましたが本当ですか?
はい、樹脂サイディングは塗装ではなく素材そのものに顔料を練り込んで着色しているため、表面の塗膜が劣化して色あせるということが起こりにくいのが特徴です。ただし経年による多少の変化はあるため、完全に色が変わらないわけではありません。
地震に強いというのは本当ですか?
樹脂サイディングは窯業系サイディングの約10分の1という非常に軽い重量が特徴です。外壁材が軽いほど建物にかかる負担が小さくなり、地震時の揺れの軽減にもつながるとされています。
寒冷地や海沿いの地域でも使えますか?
はい、樹脂サイディングは凍害・塩害に強く、凍結によるひび割れがほぼ起こらないため、北海道や東北など寒冷地、また潮風の影響を受けやすい海沿いの地域でも選ばれています。
コーキング(シーリング)のメンテナンスは必要ないのですか?
樹脂サイディングは板を重ねて張っていく工法のため、窯業系サイディングのような目地のコーキングを使用しません。そのため、コーキングの打ち替え・打ち増しといったメンテナンス費用がかからない点が大きな特徴です。
デザインや色の種類は豊富ですか?
木目調やシンプルなデザインを中心に選択肢はありますが、タイル調・石目調など意匠性の高いデザインが豊富な窯業系サイディングと比べると、色・柄のバリエーションはやや少なめです。事前にサンプルや施工事例をご確認いただくことをおすすめします。
施工できる業者が少ないと聞きましたが、御社でも対応できますか?
樹脂サイディングは温度による伸縮を考慮した専門的な施工技術が必要なため、対応できる業者は限られているのが実情です。施工には専用の知識と経験が求められますので、実績のある業者かどうかを事前にご確認いただくことをおすすめします。
既存の外壁の上から樹脂サイディングを施工できますか?
既存の外壁の状態によっては、重ね張り(カバー工法)での施工が可能な場合があります。下地の劣化が大きい場合は既存外壁の撤去が必要になることもありますので、現地調査のうえで最適な工法をご提案いたします。
火災に対する性能はどうですか?
樹脂サイディング製品の多くは建築基準法に基づく防火性能の認定を取得しています。使用する製品によって耐火性能の等級が異なりますので、詳細は製品仕様にてご確認いただけます。
傷や凹みがついた場合、部分的に修理できますか?
はい、樹脂サイディングは1枚ずつ重ねて張る工法のため、破損した部分だけを取り外して張り替えることが可能な場合が多いです。ひび割れて全体の交換が必要になりやすい窯業系サイディングと比べて、部分補修がしやすい点もメリットの一つです。
気温による伸縮で不具合は起きませんか?
樹脂サイディングは気温によって伸び縮みする性質があるため、これを見込んだ「あそび」を持たせた専用の施工方法が必要です。適切に施工されていれば、伸縮による不具合が生じることはほとんどありません。だからこそ施工実績のある業者への依頼が重要になります。
樹脂サイディングに保証はありますか?
製品によってはメーカーによる長期保証(目安30年程度)が付帯している場合があります。保証内容・期間は採用する製品や施工内容によって異なりますので、お見積もり時に詳しくご説明いたします。
今の窯業系サイディングから樹脂サイディングに張り替えることはできますか?
はい、可能です。既存の外壁の状態を調査したうえで、重ね張りが可能かどうか、撤去が必要かどうかをご提案いたします。窯業系から樹脂サイディングへの張り替えは、今後のメンテナンスの手間を減らしたい方に選ばれています。
樹脂サイディングはどんな方におすすめですか?
初期費用よりも将来的なメンテナンスの手間や費用を抑えたい方、寒冷地や海沿いで凍害・塩害が心配な方、地震対策として外壁を軽量化したい方におすすめです。一方でデザインの選択肢を重視される方は、窯業系サイディングなど他の外壁材とあわせてご検討いただくことをおすすめします。
